開催日
令和2年2月4日(火)
午後1時40分開始
(受付開始午後1時15分)
場所
新宿区立牛込箪笥区民ホール
大江戸線「牛込神楽坂」A1出口より直結 地図はこちら

※ホームページより事前申し込みをお願いいたします。
申し込み期間:令和元年12月20日(金)~令和2年1月29日(水)

※資料準備の都合上、会員の方も必ず事前申し込みにご協力をお願いいたします。

※会員以外の方も、資料代をお支払いの上、参加いただけます。関心をもたれた方、皆さんでぜひご参加ください。新規会員は随時受け付けております。当日受付にてお申し込みください。

研究発表(1年目)

保健室から発信する児童虐待対応

平成30年度、全国212カ所の児童相談所において児童虐待相談として対応した件数は15万件を大きく超え、過去最多となりました。児童虐待への社会の関心が高まる一方で、その対応にはまだまだ多くの課題が・・・。今、もう一度「児童虐待」への学校での対応を見直し、その早期発見・早期対応のために保健室から発信できることは何か、調査研究を進めています。

東京都学校保健研究会 事務局研究部

講演

2020東京オリパラを見据えたマスギャザリング災害とその対応

※マスギャザリングとは:一定期間に、限定された地域に、同じ目的(スポーツ、コンサートなどのイベント)で、集合した多人数の集団のこと。「1000名以上」を基準とする定義が多いが、医療対応準備は「25,000名以上」の場合に必要となる。今年のラグビーワルドカップでもマスギャザリング災害医療体制がとられており、来年のオリパラに向けても対応を検討中。

講師
医療法人白鳳会 東京曳舟病院 院長 山本 保博 氏

1968年 日本医科大学卒業、1974年 同大学院研究科修了、1990年 同大学付属多摩永山病院救命救急センター長、1991年 同救急医学教授、1997年 同主任教授 附属病院高度救命救急センター長、2008年 東京臨海病院病院長、2012年 一般財団法人救急振興財団会長、2014年 藤和病院院長、2016年 医療法人白鳳会白髭橋病院(現:東京曳舟病院)院長、2017年 「後藤新平賞」受賞。 
長年にわたって国内外での救急医療、災害医療に携わる。 救急救命に関わる多くの図書を監修。

<注意事項>

◎研修に関するお問い合わせ
港区立御成門小学校 主任養護教諭 大竹 千登勢(TEL03-3431-2766)
荒川区立第三中学校 主幹教諭 山本 康子(TEL03-3801-5808)
東京都立千歳丘高等学校 主幹教諭 広瀬 菜々子(TEL03-3429-7271)

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